小学生の夢

昨日、さみさと小学校のタラ汁給食を小学校の5年生と一緒に食べてきました。

朝日町の学校では、伝統のタラ汁を毎年食べています。

今回、将来どんな仕事につきたいのかをクラスの子全員から聞かせていただきました。返ってきた答えは、まだ考えたことがない子や夢が大きい子、現実的な子など様々で、意外だったのは公務員になりたいと言った子は一人もいなかった事です。

私は小学5年生の頃の将来の夢は社長になることでした。理由はいい車に乗ったり、豊かな生活が出きるということでした。あれから30年以上が経過し、気付いたら株式会社の社長になっていました。あの頃思い描いた豊かさはまだ実現していません(^^;)が、そこに向かっている姿を見て不思議な感覚です。

夢は現実になるかもしれないので、小さな頃から思い描かせるのは良いかもしれません。