働き方改革

おはようございます。今日は国が取り決めた働き方改革について。

 

今まで、中小企業の経営者の方たちといろいろ話しをしてきましたが、意見は2つに分かれます。

A会社

これでは中小企業は生き残れない。経営を圧迫させ首を絞めることになり、

利益が出ない存続が難しくなる。

B会社

変化に前向きに対応し、働きやすい環境を作り、その為に必要となってくる

収益を上げられる会社をつくる。

 

私は、変化に対応できるB会社が生き残れると思います。

Bの会社には若い社員が入ってきますが、Aの会社は人材確保が益々難しくなります。離職者も出やすいです。Bの会社の方が、限られた労働時間の中での収益性も上がりやすいです。なぜなら、そうなるように考えて、みんなで取り組む会社になるからです。

経営者の解釈一つでぜんぜん違いが出てきます。

現実は簡単ではないですし、職種により困難なものもあると思いますが、経営の目的の一つは社員を幸せにすることだと思うので、取り組むべきだと思います。

家印は前倒しで、残業を毎年段階的に減らすこと、有休を7割以上取得してもらうこと、賃金を毎年上げていくこと、各種手当を充実していくことにチャレンジしています。

普通で考えたら会社の利益は下がりますが、現実は利益は上がっています。その理由は仕組みやルールを変えたり、働きやすい環境を作ることで、みんなが頑張ってくれるからです。

今後も改革を進め、社員がより幸せとなり、次世代の若い人たちが来たいと思える人気の会社を作っていきます。