2018年 11月

今年最後の上棟

おはようございます。

昨日、今年最後の物件の平屋住宅の上棟が行われました。お客様は三谷の友人の建築士さんで、ご自宅の依頼です。

建築は超人手不足の時代ですが、継続して物件をこなせているのは、安定してまじめに仕事を頑張ってくれている家印のメンバーや取引先や職人さんたちがいるおかげです。建築は一人では何もできませんが、沢山の方達が力になってくれています。今は、現場監督が少なく職人さんも取り合いの時代にもかかわらず、安定的に入っていただける仲間が徐々に増えているおかげで毎年成長できています。感謝です。

再会

先日、富山県中小企業同友会企画イベントで、日本で一番大切にしたい会社大賞で有名な坂本光司先生に再会しました。

講演内容は、共感できて納得いく話が多く、今会社で取り組んでいる方向を仲間と一緒に再確認できとてもよかったです。今回は経営者だけでも200名くらい集まった大きなイベントでした。これをやりたいといわれた荒木さんに協力でき、実現、目標達成できてて良かったです。

労働環境

労働環境をしっかり整備していくために、社労士事務所 LaLaコンサルティング の中村

さんに来ていただき、計画を立て段階的に整備していただいております。

今まで自分たちでいろいろやってきた方だと思っていましたが、やはりその分野にたけ

ている専門の方に、丁寧にサポートしていただいた方が早くメリットもありお得です。

これから段階的に整備し、よりよい会社にしていきます。

小学生の夢

昨日、さみさと小学校のタラ汁給食を小学校の5年生と一緒に食べてきました。

朝日町の学校では、伝統のタラ汁を毎年食べています。

今回、将来どんな仕事につきたいのかをクラスの子全員から聞かせていただきました。返ってきた答えは、まだ考えたことがない子や夢が大きい子、現実的な子など様々で、意外だったのは公務員になりたいと言った子は一人もいなかった事です。

私は小学5年生の頃の将来の夢は社長になることでした。理由はいい車に乗ったり、豊かな生活が出きるということでした。あれから30年以上が経過し、気付いたら株式会社の社長になっていました。あの頃思い描いた豊かさはまだ実現していません(^^;)が、そこに向かっている姿を見て不思議な感覚です。

夢は現実になるかもしれないので、小さな頃から思い描かせるのは良いかもしれません。

リノベーションまちづくり

先日、新潟県糸魚川市のリノベーションまちづくりシンポジウムに参加してきました。

これからどんな町を作っていくのかを学ばせていただきます。