2018年 6月

災害時の対応について

先日、災害が起きたときの簡単なマニュアルを作成し、社内ミーティングで話し合いました。

優先順位はインサイドアウトで、家族や身近な大切人からの安全確認と救援。そして社員やお客様、取引先との連携、地域に広がっていく。そこで何ができるのか?それぞれの役割や何から優先していくのかも決めました。

災害が起きたときは会社は赤字になってもいいから、とにかく全力で大切な方たちや近隣の復旧に貢献していくことを決断しました。

私たちは地域の沢山の人たちの恩恵で成り立っており、緊急時こそが最大の恩返しの時です。

嬉しかったことは全員が賛同してくれたことです。いい仲間に恵まれ感謝します。

いい会社とは…

社員から見るいい会社とは、大きな会社、有名な会社、給料が高い、休みが多い、残業がない、仕事が楽、やりたいことができる、成長している、センスがいいなど、様々な視点があるが、私が思ういい会社とは、日本一社員を大切にしたいと思い、そこに向けて具体的に様々なことを実行している会社。みんなが必要とされ、主体的に仲良く生き生きと働けている会社を言うんじゃないかなと思う。

またお客様や取引先や地域かかわる人たちにとって貢献できる会社だと思う。

それを実現するために利益を出し、毎年還元し継続することは絶対条件だと思う。

現実はなかなか簡単なことではないですが、前向きに考えていきます。

今日も一日いい会社を実現していくために頑張ります。

働く喜びを感じられるめでたい日

昨日、役員・社員・パートさんに感謝の気持ちを込めて感謝報奨金を支払うことができました。

みんながそれぞれの役割を果たし、頑張ってくれたおかげで業績を伸ばすことができました。

うちは頑張った分をみんなで分かち合う会社であり、今回も全員に支払ってあげることができ本当に良かったです。

少子高齢化により負担が増え、物価も上昇していく中で、将来の老後までの見通しがつかない時代。

目指すはみんなが安心して暮らせるための会社であり、毎年給料が上がる会社であり、報奨金も今の倍以上支払ってあげられる会社になることです。そのために研究や技術開発、仕組化などみんなで挑戦し、必ず実現させていきます。

 

ふるさと自慢

私が暮らしている富山には、価値のある古民家がまだたくさん残っています。

古民家の相談や調査依頼も増えてきていますが、様々な理由から取り壊されていくものも多いのが現状です。今後、残されていくものは貴重な存在となり、未来は付加価値が高まっていくと思います。

写真は昨日調査させていただいた大きな古民家で、価値のあるものでした。

古民家を残す仕事は、本音を言うと予測も難しく、リスクも高く、手間がかかるので効率もよくないのですが、古いものの価値を活かし残していくことが好きです。地域の歴史に残る貢献の仕事だと感じ、楽しんでやっていきます。

 

 

店舗改装に合わせて

家印で改装中の洋服店さま。

外部の応援を入れ、デザインチームで作った木製看板。

レトロで素敵な仕上がりです。

これから徐々にセンスのいい仲間も増やし、センスのいい仕事してみんなで楽しんでいきます!