2017年 5月

地域経済循環

本日の読売新聞さんにお客様と新築された住まいが出ています。

地域の経済や環境循環を考えて個人事業主時代から取り組みをしていたことで全国植樹祭の関係のタイミングで取材依頼があり受けさせていただきました。

仕事を通じて地域貢献

会社を設立した時の目的の一つとして地域に貢献できる会社をかかげ、職業を通じできることから取り組んできたことにより、新聞やTVや行政などからの取材したいという依頼が増えてきています。

記事は昨年取り組んできたことが今週北日本新聞さんの連載記事になりました。

読んでみたら素晴らしいこと書かれてて本当にありがたく感謝しました。
でもこれは私一人では正直何もできなかったのですが町の仲間や移住者の仲間地域おこし協力隊や空き家の所有者の方たち行政の方たちその他いろんな方たちが応援していただいたりご理解していただき協力的だった、見えないところに沢山の人の思いや支えがあって話が現実に進んでいきました、今はそれ以外にも相乗効果で構想エリア内に空き家や空き店舗を使った新規出店計画が相次ぎ私が予想していたよりも早くに進んでいます。

今は空き家のマッチング件数も昨年の倍のペースで増加していて、みんなでやってきたことが成果に出始めているので本当によかったです。

空家は資源・リノベーション

本日今まで取り組んできた内容の一部が記事に載りました

今まで会社や地域のためにいろんなことしてきました、沢山労力や時間を費やしてきましたがこんないいこと書いていただきやってきてよかったなと思えた一日でした。

信用に勝るスキルはない

おはようございます。

今日は天気が良く気持ちがいいです。

毎週いろんなところから新規の相談がいただける会社になりました、この業界で独立から10年頑張って続けたら信用がついてくると教えられそれから12年目になりました、まだまだ未熟な点至らない点がありますが長くやっていることにより信用がつきはじめ取引先が増え少しづつゆっくり広がりはじめています。

自慢は独立後 請求が来てから支払いを遅らせたことが一度もないこと
(見落としミスで短期遅れたことと現場を途中で放棄し約束を守れなかった職人さんには支払わなかったことは1度だけあります)

支払いは遅くても翌月までには必ず済ませてきました。

給料も一度も遅らせたことはないこと(会社として当たり前のことですが最初のころは大変でした(^^;))

過去には先方の都合で入金がかなり遅れることや、理不尽な不満から最終金のお金をいただけなかったことや、現場の失敗の損失を責任を取り何度もかぶってきたこと、取引先からの賃金未払いや極端なな減額 取引先の倒産からのあおりなど、損したことは数えきれないくらい沢山ありました しかもその金額は建築業なので泣きたくなるほど大きいものもいくつかありました 本音は逃げ出ししたくなりますが逃げ出さず、お金の損失以上に信用を落とさない選択をしてきましたので毎回かなり大変でした。

沢山の苦しみや壁がありましたが11年以上年向き合ってきた結果 今では毎週いくつかの依頼相談をいただけるようになり、仲間も増え会社は無借金で経営できています。

この業界でゼロから立ち上げ信用を得ることは遠く大変ですが、信用に勝るスキルはないと信じてやってきましたが今でもそのことを信じています。

長くなりましたが今日も一日信用信頼を積み重ねていきます!

古民家リノベーション日記

写真は大規模改修中の古民家、古い建物は解体してからのその場での的確な判断や知識や経験値が豊富でないと難しく、経済的リスクもトラブル率も新築より高く利益を優先に考えたら予測が難しく簡単に手を出せない仕事です。

今まで依頼があれば難しいことにも常にチャレンジして来ました、正直手間がかかりすぎ採算合わなかったことも何度もありました(^_^;)

それでもなんでやるのか?

高いスキルを共有できる組織になっていくことで未来は価格競争にあおられない強い組織を作れると思ったからです。

それと自分自身このような難易度高い仕事にやりがいを感じ好きだったからです。

リスクを伴いチャレンジし代価の先払いをしていくことでスキルは毎年上がり未来は信頼してもらえるようになっていくと思っているからです。

実際やってみたら危ない綱を渡って来ました、責任取ることも多く正直生活はギリギリ生きて来ました(^_^;)

今は組織となりまだまだこれからスキルアップや教育が必要ですが、私の考えに協力し頑張ってくれる仲間がいるおかげで今も挑戦ができこのような仕事の依頼が増え続けていて感謝します。

これからも挑戦を繰り返し富山でスキルの最も高い組織になっていきます。