2017年 2月

空き家をみんなで手作りで移住者のお試し住宅にしていこう

民間主導で行政と連携し、地域の空家を利活用し移住者のお試し住宅にしていく計画

昨日から、お子さんからの学生さんから大人まで沢山の方に応援来ていただき賑やかです。

みんなでわいわい言いながら手作りで作るって楽しいんですよ。

朝日町ではコミュニティー&事務所&移住者の住まい そして喫茶店&地域コミュニティー そして移住者用中長期お試し住宅 今回で3件目になりいろんなユニークな場が増えていきます。

改善を繰り返す

会社をやっていくということは、線路の枕木のごとくいろんな問題、難題が来ます、建築の仕事はやり返しのきかない生涯に一度の大切なものが多く、扱う金額も大きいのでリスクも高い仕事です、慎重さや精神的な相当な強さも必要です。

問題がおきるごとに会社の仕組みを加え、事前対応能力を高めています、予測不可能なこともよくありますが、そこは対応できないので予測可能なことに焦点を当て事前に何ができるかを毎回考え改善を繰り返しています。

お互いに満足するために事前対応や求めるものは人それぞれ違うのでお互いに確認しあうことも大切なことです。

難易度が高い職業ですが人生をかけて最後まで改善を繰り返し素晴らしいものを造り続けていきます。

自然素材へのこだわり

地元の製材所さんでカウンターに使う1枚板3枚を業者価格で仕入させていただきました。

自然素材や無垢材にはメリットデメリットありますが家印では健康で長く使え古くなっても愛着が持てる建築にこだわっており自然の素材を使っています。
いままであらゆるいろんな材料を使用してきましたが、やはり自然の素材を使った家が落ちつきがあり室内環境や空気もいいし、古民家の仕事もしている関係から劣化してもいい材料とダメななる材料を見てきたこともあり、自分たちが本当にいいというものを勧めていきたい思いから家印(株)では自然素材にこだわった一貫性を持った建築を今後さらに強化しています。

常に学ぶことそして実行に移すことが大事

昨日は株式会社ムラモトさん主催の勉強会に参加
講師は新建新聞社 代表取締役 三浦祐成さん、今後の住宅業界の動向やハウスメーカーと工務店の違いや、発展を遂げているいい企業事例の紹介 業界としての利益がどれくらいないとやっていけないのか? 参考になるいい話が多くて うちがまさに取り組んでいることが多く、共感でき、いい方向を向いていると確認できました 会社としていい整理ができ整えられるきっかけになりました。

安全な会社つくり

会社をやっていくと いろんなリスクや壁にあたる、建築はリスクが高い仕事であり、トラブルにならないよう受注前契約前にもっとしっかりとした書面での事前確認が必要だと以前から感じていました。

そこで、いろんなリスク対策や問題がおきないように各種契約書類 規約関係や問題がおきたときの保険強化など専門業者さんを入れ未来のために対策を今まで以上にしっかりすることにしました。

みんなを守るために問題がおきる前に問題がおきない事前対策をしていくことも私の役割です。

今日も一日元気に頑張ります。