2016年 4月

家印家具

おはようございます。

これから天然木を使った家具部門を立ち上げていくことになりました。

家印ブランド家具 本物の素材を使たシンプルで自然塗料を使った安全商品で手ごろな価格でご提供できるものを造っていきます。

いい住まいは家具も美しくバランスがいいと感じ最初はいい家具を購入していただくことを考えていましたが天然木の家具は高額で手が出せず、そこで少しづつ自社で仕入れから保管乾燥 加工まで一貫して行うようになりそして効率化を高めコストを大幅に下げれることができご提供できるようになりました。

今までは建築されるお客様用に提供できるようにしていましたが、今後は家具のみでも購入できるように朝日町の桜町にできる作家さんの工房ギャラリーやカフェなので展示や使用できるようにしていきます。

材料のストックも徐々に増やし蔵で自然乾燥させております。

基本広葉樹は5年以上寝かせた乾燥したものをだし乾きやすい針葉樹は2~3年以上自然乾燥したものを出していきます。

今後は端材を使った椅子や小物なども今後は作って出していきます。

やりたいことが少しづつできるようになりそれなりに売れ採算も合うようになってきたので楽しいです。

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家印ブランド家具 本物の素材を使たシンプルで自然塗料を使った安全商品で手ごろな価格でご提供できるものを造っていきます。

いい住まいは家具も美しくバランスがいいと感じ最初はいい家具を購入していただくことを考えていましたが天然木の家具は高額で手が出せず、そこで少しづつ自社で仕入れから保管乾燥 加工まで行うようになり効率化を高めコストを大幅に下げれることができご提供できるようになりました。

今までは建築されるお客様用に提供できるようにしていましたが、今後は家具のみでも購入できるように朝日町の桜町にできる作家さんの工房ギャラリーやカフェなので展示や使用できるようにしていきます。

材料のストックも徐々に増やして蔵で乾燥させております。

今後は端材を使った椅子や小物なども今後は作って出していきたいと思います。

やりたいことが少しづつできるようになりそれなりに売れ採算も合うようになってきたので楽しいです。

自然災害に強い建築

熊本や大分で友人の家が倒壊や破損し大変な思いをされています

昨日朝日町では強風にあい破損されたお宅が多くありました。

我が家でも古い部分の板金屋根がめくれ上がりました。

建築をしているものとして何ができるか考えていました。

地震に対して瓦の家がやられているのが目立ちます、昔の瓦は重たいので頭の果汁の重さから崩れていくケースも少なくないです。

建築基準法では瓦の屋根と板金の屋根では計算も違い板金屋根のほうが地震には強いです。

現代では地震の強さを考慮した軽量瓦もありますので、やりかえていくときそれも選択肢だと思います。

強風に対してトタンの屋根や外壁は軽くて地震に強いが 劣化していくと強風がくるとまくられています。

今回の災害を見ると新しい家は被害がないのですが古い家に被害が多くありました。

施工時にそのことも考慮し多めに止めて古くなってもしっかりさせておくことが改めて大切だと感じました。

今後もデザインや快適さを保ちながらも、災害に強い建築を作っていきます。

耐震性能について

地震の被害がひろがってますね、私の友人も自宅が倒壊し避難された方たちがいて、大変な思いをされています。

私たちに何ができるのかを考えていました。
そこで私の役割の一つとして安全な建築を作ること、使いやすさ、デザイン、機能性を高めながらも、新築ではすべての物件が建築基準法の基準値の1.2~2倍の強度を保ち崩れにくいように変身バランスを極力高め自社でも構造計算ソフトを活用したり複雑なものは構造事務所に計算してもらい安心して過ごせるように根拠を出し造らさせていただいております。

新築については問題ないのですが増改築やリフォームでは予算の関係もあり耐震補強をできていない物件もあります 毎回承諾を得てやっていますが、万が一のことを考えると不安ですので今後は既存住宅などの自社で既存住宅専用の耐震診断ソフトを使った診断や、耐震補強施工まで一貫した工事を自社でも促していきます。

建築視察

昨日は日帰りで滋賀に行き、一流建築家が設計した住宅2件と工務店さんの事務所を見せてもらいその後講演会でもいろいろ勉強させてもらいました。

設計の視点と成功されている工務店さんの経営方針、稲森和夫さんのアメーバー経営を浸透され職人さんにまで浸透し成長しチームワーク力が高まっていてているとこの話もすばらしかった、ここの経営者の選択された方向性はすばらしいと感じました。

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私たちは一流の建築集団になると決めそこに共感できる仲間が集まっています、会社の理念にも掲げそこに向かい5年10年計画で活動しています。

そうなるために大切なことの一つとして日本で成功されている木造の建築で目指しているラインの一流建築家の方たちや、一流の施工会社から直接学びに行くと決め、年に数回全国各地に学びに行っています。

一流になるには、まず一流を知り感じること 一流の設計能力を身に付けるには一流のものを沢山みてまわり感覚やその技法を身に付けていくこと、そう思いそこに投資をし継続しています、これからも学び続けていき、必ず自分たちが納得できる一流のラインに乗ります。

和室について

和室を作る時にもこだわりを持っています。

和室がなぜ必要か?どのように使われるのか目的を聞きその家のたたずまいやお客様の個性に合わせた使いやすい和室を作っています。

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写真は以前設計させていただいた大壁の和室の一例です。
最近ではこのようなモダンな和室が増えてきました。

それぞれのお宅の好みや雰囲気に合わせて考えて作るので、素材も雰囲気もさまざま。見た目だけでなく 使い勝手も 和室の配置や入る動線も収納量も目的に合わせて考えてありますのでそれぞれ違いがあります。

同じものがないぶん手間もかかりますが、いつも楽しみながら和室を考えさせてもらっています。