2016年 1月

新聞記事掲載(北日本新聞・読売新聞)

先月 北日本新聞さん 今月 読売新聞さんから取材依頼がありました。

今までコツコツ積み重ねてきた職能を通じて地域に貢献をしていくことで多くの方が幸福になれ、自分自身も幸せになっていきます。

これからは組織チームとして取り組み多くの方のサポートをしていけたらと思います。

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お祝い

先日 新築住宅を担当した三谷が顧客満足度アンケートで最高評価をいただいたのでみんなでお祝いをすることに。

本人が一番食べたい食材(たこ)を大量に準備したこを使った手料理(タコしゃぶ鍋 タコから揚げ たこめし)をつくりみんなでおいしくいただきました。

会社で手料理を作れてみんなで食べれるあたたかい環境があるのはいいことですね(^-^)

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あったか住宅へのこだわり

あったか住宅についてよく言葉では語っていましたが実証するために専門業者に来ていただき1週間の温度変化をデーター化してもらいました。

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木造2階建て60坪の大胆なガラス面が大きい開放的な吹抜けがあるお宅で1か月の総光熱費用は1万5千円(家全体を24時間暖かい状態) 雪が多い本当に寒い時期は2万代前半になります。

※太陽光パネル併用の場合はさらに安くなります。

その他維持メンテナンス費用も50年以上長期的にごくわずかしかかかかりません!
(施工レベルが高いことが条件になります)

1階は平均22℃2階は17.5℃で安定していました この物件は最初に実験した住宅で今のものはさらに温度差が小さく高効率化を実現でき性能は年々上がっています。

ただし初期投資もかかります新築時に通常の暖房方式の自宅より断熱強化と電気工事と仕組みを導入するため100万円前後高くなりますがメリットは今までのお客様は100%満足いただけた実績と信用があります。

今後はリフォームやリノベーション物件でも新築に近いレベルで劇的に改善できるものを造っていくことが課題でいろいろ学んで実験していきます。

体感や具体的なデーター数値化までして納得やより安心しやすいものとなるように挑戦と開発をしていきます。

素材へのこだわり(畳)

うちではすべての素材にこだわりを持っています、今回は畳について話をさせていただきます。

畳といってもいろんな種類のものがあります。

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大きくはいぐさを使用したものとそうでない物に分かれます、うちではより快適な環境を求めていますので調湿効果や空気浄化作用や香りがよい い草を使った畳を使用することが多いです。

い草を使用したものにも大きく2つに分かれており、国産材(主に熊本産)か中国産に分かれ価格は中国産のほうが安く一般メーカーさんは中国産を使用されているケースがかなり多いく国産を使用している方は全体の2割前後と聞きました。

国産も中国産も素人が見た目には大きく変わりませんが、ござの厚み折り込み数中の編みこむ糸の素材や本数に違いがあり、国産のもののほうがしっかりしていて肉厚があるものが多いですし、さわった感触のよさだけでなくしっかりしているのでいたみにくく長持ちしやすく、い草のや生産者や場所も公開されており農薬にも気をくばって育てていますので安心です。

価格は畳のランクにももよりますが1枚で4000円前後、表替えの場合は1500円前後の差額が出ます。

これが安いと思うか高いと思うかはそれぞれですが、長年使用しその空気をすったり肌でさわっていることや寿命の長さを考えると国産のいいものにしたほうがよいと私は感じるのでお勧めしています。

うちでは畳の素材だけでなく技術力や畳屋さんのこだわりのさで仕上がりの精度が大きく違いますので畳にこだわりと情熱をかたむけいい仕事をしてくれる朝日町にある畑畳店(一級畳制作技能士)にお願いしています。

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正直説明しなければお客様に見えない部分かもしれません、安く探せば何でも手に入る時代ですが本物の素材でありなおかつ自分の家でも使用したいと思えるものでなければお勧めしたくないので、多少高くてもその分会社の経費を節約し中身の完成度や素材にとことんこだわっていきます。

ちなみに我が家も畑さんのところのこだわりの畳ですが脚触りもクッション性も香りも最高です(^-^)