天然木版 オリジナル家具

楠の一枚板の塗装…

楠の一枚板を研磨、自然塗料を塗装しました。

研磨は、目の粗い紙やすりから始め、徐々に細かい目のものへしていきます。
天面がツルツルの状態になるまで丁寧に何度もサンダーをかけます。

その後、自然塗料を施していきます。
塗装は「拭き取り」という方法で行います。
布に塗料を染み込ませ、手早くむらの無いよう全体に広げます。
その後乾いた布で馴染ませながら余分な塗料を拭き取っていきます。
この方法で何度も上塗りして塗装しています。

今回は、反り止め系×1、浸透系×1、撥水系×2、計4回を裏表行っています。
塗装は、木の種類や季節、環境によって乾き方や塗料の染み込み方等々変化するので難しい作業の内の一つです。

無垢の天板は、環境や経年変化で多少なりとも反りや割れが生じてくる可能性が高い商品です。
それは木が生きて呼吸しているからです。
そうした経年変化も愛おしく思いながら使用して頂けたら、加工側として大変嬉しく思います。

今回は県内のある店舗さんのカウンター材として旅立っていきました。
どうぞ見つけた際は触ってみてください。

 

 

 

これから一緒に事業を育ててくれる仲間を募集します。(2018年度社員募集) 

 

 

 
岩永

楠の一枚板

昨日から作業場全体が楠独特のとてもいい香りに包まれております。

富山市内の飲食店で使用されるオリジナル家具を順番に製作中で楠の一枚板を磨き上げております。

建築と造園、そして建具や家具や照明などトータルバランスがとても大切だと以前から感じていました。

そこでセンスと腕のいい造園屋さん建具屋さんに加え、家印に家具デザイナー兼家具製作できる仲間も加わることによりオリジナル性が高く、それぞれの強みをマッチングさせ相乗効果を出し、センスがよくより深みのある長く飽きのこない空間を作り出していきます。

 

 

研磨中(粉が出て大変ですが、とても良い匂いです)

 

塗装(一段階目の反り止め材の塗装後)

これから一緒に事業を育ててくれる仲間を募集します。(2018年度社員募集) 

一枚板のテーブル 途中経過2

一枚板テーブルがもう少しで完成します

今回はお客様の要望から木目を多く見せた太めの重厚感あるものとして家具をデザインしていた岩永に図面を担当してもらい、安達建築さんに加工してもらいました。

今後はお客様の思いや個性に合わせ材種を選んでもらいデザインもいくつかのパターンのものを準備してセミオーダータイプの一枚板家具も作っていきます。

 

一枚板のテーブル 途中経過

足立建築さんの作業場に行ってきました。

 

 

ご依頼いただいた一枚板を使ったオリジナルダイニングテーブルを作っていただいております。

家具もセミオーダータイプの家印家具も作っていきます。

一枚板のテーブル作ります

蔵に保管してあった巨木の一枚板がお嫁に行きました。
これから豪華なダイニングテーブルになります。