日記

ふるさと自慢

私が暮らしている富山には、価値のある古民家がまだたくさん残っています。

古民家の相談や調査依頼も増えてきていますが、様々な理由から取り壊されていくものも多いのが現状です。今後、残されていくものは貴重な存在となり、未来は付加価値が高まっていくと思います。

写真は昨日調査させていただいた大きな古民家で、価値のあるものでした。

古民家を残す仕事は、本音を言うと予測も難しく、リスクも高く、手間がかかるので効率もよくないのですが、古いものの価値を活かし残していくことが好きです。地域の歴史に残る貢献の仕事だと感じ、楽しんでやっていきます。

 

 

店舗改装に合わせて

家印で改装中の洋服店さま。

外部の応援を入れ、デザインチームで作った木製看板。

レトロで素敵な仕上がりです。

これから徐々にセンスのいい仲間も増やし、センスのいい仕事してみんなで楽しんでいきます!

リノベーションスタート

空き家を購入されたお客様の物件です。

2階増築、耐震改修、断熱補強、かなり大掛かりなリノベーションがスタートしました。

この仕事は手きざみも多く、高さも柱一本一本違い調整が大変、熟練の職人さんの腕がないと不可能な仕事です。

新築よりも大変手間がががる仕事ですが、お客様の要望に応えるためにあえて保存を選択し、住まえる家に生まれ変わらせます。

 

家印に奇跡が!

9日(土)、家印株式会社にレオス・キャピタルワークス社長(ひふみ投信)の藤野英人さん、朝日印刷の浜尚さん、ますのすしの源の源和之さん、A-styleの小路晃先輩をお招きし、家印社員と一緒に手作り食事会をさせて頂きました。経営や投資の話、海外や日本各地の地域の素晴らしい取り組み、富山そして朝日町の話など、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

藤野さん約束を守り朝日町に来て頂いた事、感謝いたします。

富山市から来て頂いた浜さん、源さん、小路さん、感謝いたします。

そして、今回の為に協力しくれた家印の仲間や食材を提供して頂いた地元の方達に感謝いたします。

家印や朝日町の未来は、何か楽しい事が起きるかもしれません!

それを信じて地道に頑張り続けます。

古民家鑑定

依頼を受けて古民家鑑定しました。

周辺環境もよく、なかなかよい物件です。

ここに暮らしの場や作家さんの工房があった面白い。

古民家のリスクも伝え、もう少し調査してから活かされるか判断していただきます。